皆様、こんにちは。
本日の日記は、「かわいい」について書いていきたいと思います。

私は以前から、「かわいい」という言葉について、思うところがありまて、
まず私個人の「かわいい」の解釈は、
自然と笑顔になり、「きゅん」とした幸福感が感じられる言葉というような感じで捉えています。

表記は、ひらがな、カタカナ、漢字、ローマ字とありますが、
私は最も曲線的である「ひらがな」をチョイスしています。
やはり「かわいい」は、丸いイメージなのです。

また私にとって「かわいい」は、私のストレスを分散してくれるものでもあります。
なので出来るコトなら、
私の身の回りをお気に入りのかわいいグッズで囲んでしまいたいぐらいなんですが、
それを本気でやっちまいますとドン引きされてしまいますので、グッと堪えています。( `・ω・´)

しかし私のフェイスブックページでは、少しやっちゃておりまして、
昔からスヌーピーが好きなので、スヌーピーが結構貼られています。
本当は、もっと貼りたいところなんですが、
これ以上やってしまいますと「アレな人」と思われてしまうので
「保存してしまいたい!」と思う画像のみシェアしています。

ちなみにフェイスブックでこれをやっているのには、
それなりの理由がありまして、
私は、一般的な診断士の方々とは違った格好や振舞いをしているので、
たまに出先などで、ムッとするようなことを平気で言われたり、
あなたのような人とは口を聞きたくないですよ。プイッと!あからさまにされることがあります。

まぁ私がこう言う感じでやっているので、私自身が悪いのですが、
それでもたまに「ムッキー失礼しちゃうヽ( )`ε´( )ノ 」と心の中で思っているときがあります。

そんな時には、タブレットを取り出して、
自分のフェイスブックページを見て「にたー(*´∇`*)」としながら、感情をリセットしています。

つまり私にとって「かわいい」は、「幸せな気持ちにしてくれる表現」なんです!

しかしこういった私の性質は、決して私だけの属人的な性質ではなく
皆さんも少なからず、持っているものと考えています。

例えば、以下の2つの画像をご覧になって皆さんは、何を思われるでしょうか?

 

キティ戦車

画像の出典:真希波・マリ・イラストリアスのブログ

向こうからキティちゃんの戦車が来たとき、
超強そーな戦車が来たので「にっげろー」となります?
まぁ確かに異質な感じがするので、ある意味怖いと感じるかもしれませんが、
「ふぁぁぁっ♡」となりません?
この「ふぁぁぁ♡」となる感じが、私が言っている「ソレ」のことです!

pink-gundam

画像の出典:Edgewire インテリアとデザイングッズのモノブログ

またこんなガンダムなら、シャアだって「ニュータイプ以上の破壊力だ!」と戦意喪失してしまうと思います。

この画像の他にも例えば、実際に起きた現象ですと、
2010年の尖閣諸島中国漁船衝突事件なんて記憶に新しいと思います。
あの時、日中の間に緊張感が高まりました。
こういった時に中国人は、きまって日本人にとって最大級の侮辱語である「日本鬼子」を使用します。
それに対して2ちゃんねらーの方々は、面白い行動に出ました。
※日本鬼子をご存知でないかたはコチラをご参照してください。

いわゆる「日本鬼子の萌えキャラ化」です。

萌えキャラ化した日本鬼子は、こんな感じになっています。

そしてこの行動による中国人の反応の一部がコチラ↓です。

  • これが「日本鬼子」って……こんなとき、どんな顔をすればいいか分からない……orz
  • 萌える……しかし、何かあっちがムカつく言葉を返さなければいけないような気が…
  • こんな手を打ってくるとは。あの国はまずオタクから何とかした方がいいんじゃないか?
  • やべぇ……日本はやっぱりやべぇ国だよ。ちょっと負けを認めるべきなのかもしれない。あ、基本は黒髪ロングでお願いします。
  • 何かこういうの見てると、こっちの罵倒が通じているのかとても不安になる。

このように「萌え化」によって、一部の中国人ですが、思い切り戦意喪失しちゃってます

つまり「かわいいはつくれるー」じゃなくって(゚ー゚;A
かわいいには、攻撃性や闘争本能といったものを浄化させ、人を正しい方へ導いてくれる力」があるのではないか?
と以前から思っていた考えが、2010年の中国漁船衝突事件で、
「やっぱり!」と確信が持てるきっかけとなる事象となりました。

とは言え「かわいい」とは、

[形]《「かわゆい」の音変化。「可愛い」は当て字》
1 小さいもの、弱いものなどに心引かれる気持ちをいだくさま。
㋐愛情をもって大事にしてやりたい気持ちを覚えるさま。愛すべきである。
㋑いかにも幼く、邪気のないようすで、人の心をひきつけるさま。あどけなく愛らしい。
2 物が小さくできていて、愛らしく見えるさま。
3 無邪気で、憎めない。すれてなく、子供っぽい。
4 かわいそうだ。ふびんである。

出典:デジタル大辞泉

と辞書では説明されており、
また一般的な会話の中でも、
攻撃性や闘争本能といったものを浄化させ、人を正しい方へ導いてくれる力などを感じるか
と言われても、あまりピンときません。

しかし「日本鬼子」の例のように、
「かわいい」によって一部の中国人のデモや暴動が抑制された事実もあるわけです。
なのでどういったロジックで、「かわいい」がそのような力を発揮しているのか
漠然とは分かっているのですが、それを論理的に説明しろ!と言われたら出来ない状態でした。

ところが先日そのヒントになるような番組がYoutubeを何気に見ているとあったのです。
その番組名は「所さんのニッポンの出番」 というTBSテレビで放送されている番組で
その中の「ニッポンレポート ソフィの出番」というコーナーなのですが、
そこで、外国人のレポーターが日本語の「カワイイ」とは、どういう意味なのか?といった
疑問を様々な観点でレポートをする内容でした。

番組内では面白い実験を行ったり、専門家などの話をもとに最終的な結論を導き出すのですが
その結論も大変素晴らしいものでした。

実は、ここからが本題となりますが、
ここまでの前フリがずいぶんと長くなってしまいましたので
次回も続きます。

次回の内容は、
「かわいい」には、今後の日本のあり方、そして女性の社会進出の意義といった
大きなテーマが隠されており、その辺を丁寧に書ければと思っています。
それではまたねー(o^∇^o)ノ