皆様、どーも今年一発目の日記です。

今年一発目の日記の内容は、前回の日記の解答です。

問題は、
最強のピッチャーと最強のバッターが対決しても「矛盾しない」ようにするためには、どういった前提条件をしけばよいでしょうか?と言ったものでした。

まずこの最強系の対決で、「矛盾しない」ようにするための考え方のプロセスがありまして、
結論は、「どちらも粉々になる」と言ったように「勝者と敗者が存在しない」ような
結末にすれば
矛盾は回避されます。
そこで今回の結論も「打った球が粉々になる」がゴールです(笑)。
したがってこのような問題(こんな問題が出題させることはないと思いますが…)で、
考えなければならいなのは、各最強の設定をどうすればよいかだけになります。

今回私が考えた最強のピッチャーと最強のバッターの設定は以下のようにしました。

まず最強のバッターは、
どんな球でもフェアゾーンに打つことができるバッター。とします。
「フェアゾーンに打つ」と言っているので、ヒットもしくはホームランを打つと解釈できます。
ここでのポイントは、ヒットやホームランと言う表現をとらないで
いかにしてヒットやホームランを打ったと読み手に解釈してもらえるかです
ヒットやホームランという表現を入れてしまうと、それができない場合はバッターが負けとなり、
できた場合にはピッチャーが負けとなるため、
この表現を入れてしまうと勝者と敗者が存在してしまうからです。
なので、ヒットやホームランと言う表現をとらないで、
いかにしてヒットやホームランを打ったと読み手に解釈してもらえるかがポイントになる訳です。

次ぎに最強のピッチャーは、
どのようなバッターにも一塁ベースを踏ませないピッチャー。とします。
「一塁ベースを踏ませない」と言っているので、全てのバッターをアウトにしていると解釈できます。
ここでのポイントは、「打たれない」と言う表現をとらないで、
いかにしてアウトをとったという風に解釈してもらえるかです。
バッターの時と同じで、「打たれない」という表現を入れてしまうと勝者と敗者が存在してしまうので、
いかにして「打たれない」と言う表現を入れずにアウトをとったと読み手に解釈してもらえるかがポイントになります。

したがって
最強のピッチャーと最強のバッターが対決しても「矛盾しない」ようにするためには、
どういった前提条件をしけばよいでしょうか?の解答は、

前提条件

最強のバッターは、
どんな球でもフェアゾーンに打つことができるバッター。とし、

最強のピッチャーは、
どのようなバッターにも一塁ベースを踏ませないピッチャー。とする。

勝負の結果は、
最強のピッチャーが投げた球を、最強のバッターはフェアゾーンに打ち返した瞬間、
ボールの破片が目に見えないぐらい粉砕されてしまい、現在の公式ルールでは、
この状態でのボールインプレイは認められず、
審判団や連盟で協議するような案件になるため、試合続行不能となります。

※ボールインプレイ…試合が動いている状態なので、走者は進塁を試みて構わない。

したがって試合続行不能のため、ここまでの結果での判定となり、
最強のバッターはフェアゾーンに打っていますし、
最強のピッチャーはバッターに一塁ベースを踏ませていないので、
矛盾しないとなります!

今回の解答で何が大変だったかと言いますと、ボールが粉砕した場合、
ボールインプレイになるかどうかを調べるのが大変でした。
なぜならボールインプレイとは上記に書いたように、ボールが粉砕されてもルール上、
ボールインプレイだった場合、試合が動いている状態なので、走者は進塁を試みて構わないため、
バッターが一塁ベースに行けてしまう可能性があるからです。

一応、現在の公式では今回の状況のようなケースに対応できるルールがないので、
審判団や連盟で協議するような案件になるため、試合続行不能となると考えられます。

これを調べるのに、空しくなるぐらい時間をかけてしまいました…
何やってのよー俺ーorz
なので、本日の日記をサラッと読まないでくださいねー(*´∇`*)

次回の日記は、日本語の「カワイイ」について書きます。