資金調達方法には、返すものと返さなくてもOKなモノがあります。
今回の補助金のお話は、助成金同様、返さなくてもOKな資金調達の方法です。

まず補助金と助成金の違いを説明します。
助成金は、受けるための条件として、「資格の要件を満たせば受けられる」というものです。
一方、補助金は、補助金事業の「必要性をアピール」し、そのアピールにOK(採択)が出れば受けられると言うものなので、要件を満たせば誰でも受けられる助成金よりも大変です。

次ぎに補助金と助成金の留意点として、
「お金の支払い時期は後払い」なので、資金はもともと持っていないといけないと言うことになります。
しかし採択さえ貰えれば、お金は国や地方自治体から出るので、銀行もだいたい貸し出しをしてくれます。
その他の留意点として、消費税は、補助金事業の支出にはならない点や、補助金事業の申請前に支出した費用も対象にならないと言う点、
あと補助金事業の支出になるものとならないものがあるので、そこは各補助金内容の確認が必要となります。

それでは、その補助金や助成金は、どうやって調べれば良いの?と言う話になりますが、国や地方自治体が様々な助成金や補助金制度を用意していますので、電話で直接問い合わせたり、ホームページで調べたりして探すのが一般的ですが、そんなことをしていたら、凄く大変ですので、検索エンジンで「資金調達ナビ」と検索をしてみてください!

そうすると中小企業基盤整備機構が運営する「資金調達ナビ|J-Net21[中小企業ビジネス支援サイト]」と言うサイトが一番はじめにヒットしていると思います。
このサイトを利用すれば、皆さんの地域で実施されている補助金・助成金が簡単に調べることができます!

このサイトの利用方法は、

まず「カテゴリー」と「都道府県」の検索したいものにチェックをします。

資金調達ナビ

次ぎに「現在」募集中のものなら「緑」を「現在、過去の、今後の」というように網羅的に調べるのであるならば「オレンジ」を押してください。

資金調達ナビボタン

ボタンを押すと該当の検索結果が出てきます。大変便利です!\(o^∇^o)/
最後にこのサイト利用方法のポイントとして

検索をかける場合は「オレンジ」をオススメします。
その理由としまして、過去のものは、もう既に応募期間が終了しておりますが、
「こういう補助金もあったのか!」という気づきが得られると思いますので次の機会のイメージに繋がると思います。
今後のものは、準備期間が十分に取れますので、先行組として申請できるメリットがあります。
これらの理由から、たくさんの検索結果が出てきてしまいますが、「オレンジ」の方で検索をかけることをオススメいたします。